日本ベリサイン株式会社は11月20日、「インターネットユーザのインターネットセキュリティに関する意識調査」の調査結果を公開しました。
この調査は、個人インターネットユーザー800人を対象に11月に実施したものです。
それぞれ
- インターネットサービスを利用する際に個人情報の漏洩について不安に感じるとき
- インターネットサービスを利用する際に安全性を確保するために確認すること
- フィッシング詐欺に対する対応策について
- EV SSL証明書に対する意識
といった項目に対する回答が発表されています。
特に「インターネットサービスを利用する際に安全性を確保するために確認すること」では、
「SSL対応していること」という回答が67%を超え、サイトの安全性の指標として、SSL対応が大きな位置を占めている事を感じさせる結果になっています。
この調査結果の詳細に関しては、12月中旬にベリサインホームページにて公開されるとのこと。
参考URL:http://www.verisign.co.jp/press/2007/pr_20071120.html