コミュニティ(ブログ・SNS)マーケティングの重要性
総務省に調べによると、この2年間(2005年〜2007年)で、ブログ利用者数は335万人から782万人に増加し、また、SNS利用者数は111万人から1042万人へと増加しています。 日本のコミュニティ市場は急速に拡大しつつあり、それに伴って、 このコミュニティ市場におけるマーケティングの重要性も高まってきています。また、Web2.0という流れから見ても、ユーザー同士のコミュニケーションを促すコミュニティの存在は、今後も益々重要になっていくと思われます。 ただし、 絶大な効果を期待できる一方で、コミュニティ運営は活用方法を間違えてしまうと、大クレームやブランドイメージの低下といった事態に陥ることもあります。
本セミナーでは、主に代理店様に向け、SNS・ブログ(コミュニティ)構築のポイント、運営のポイント、そして、マーケティング上、他の企画とどのように連携していけば良いか、という点について、具体的にお話いたします。
△▼ このような悩みをすべて"解決"できるセミナーになっております。▼△
『集客ができても、盛り上がらない・・・』
コミュニティを立ち上げて、「さぁ、ユーザーにコミュニケーションをとってもらおう」と思っても、実際には思ったよりも盛り上がらないことが多いのが実情です。しかも、集客に成功しているコミュニティサイトであっても、盛り上がらないことが多いのが、通常のサイト運営との大きな違いでしょう。
【 集客できていても、盛り上がらない"3つの"理由 】 があります。
『盛り上がったのに、荒らされてしまって・・・』
コミュニティが盛り上がってくると、ようやくマーケティングツールとして活用できるフェーズになります。しかし、この段階が、実は運営上の本当の問題が発生する可能性が一番高いのです。
例えば、某大手メーカー企業が、大手SNSサービスを利用したキャンペーンサイトで運営に失敗し炎上させたり、また別の大手企業がやらせ問題を指摘され、消費者の不買運動につながったりといった事例を挙げれば、キリがありません。この段階では、2つの方法を使って対処することが可能です。
【 荒らされないための、たった"2つの"ポイント 】 があります。
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